ドコモ“SMART”シリーズ「P-03B」、折りたたみ型スリムケータイ
NTTドコモは11月10日、2009年冬モデルと2010年春モデルとしてSTYLEシリーズ10機種、PRIMEシリーズ5機種、SMARTシリーズ2機種、PROシリーズ2機種と「お便りフォトパネル」1機種の計20機種を発表しました。
スリムボディと実用機能にこだわったSMARTシリーズは、2009年冬モデルとなる12.2Mピクセルカメラ搭載の防水端末「F-03B」と、2010年春もでるのFOMA最長クラスの連続待受時間を実現した「P-03B」ををラインアップ。
発売は、2009年11月20日から順次との事で「P-03B」は2010年1月〜2月の発売予定です。
なお、SMARTは2機種ともワンセグに対応しています。
●「P-03B」
FOMA端末で最長クラスの連続待受時間を実現したパナソニック モバイルコミュニケーションズ製折りたたみ型スリムケータイ
カラーは、SILVER/BLACK/GOLDの3色。
「P-03B」は、960mAhのバッテリーを新たに採用したことで約720時間という連続待受時間を実現しており、マルチキーの長押しでバッテリー残量のパーセント表示が可能なほか、バッテリーの消費を抑える設定方法を画面で知らせる機能も装備しています。
ディスプレイは約3インチフルワイドQVGA(240×427ピクセル)の有機ELで、高い色再現性とコントラストを誇っており、ボディ背面にはステンレスパネルを採用。
デザインは、ステンレスのフロントパネル部にチタンやクロムなどを利用した「プラズマハードコート」加工によって、従来の塗装にはないメタリックな質感が表現されています。
ヒンジ部にはパナソニック端末おなじみのワンプッシュオープンボタンを設け、ボタンを押すだけで簡単に端末が開き、ディスプレイ側のボディを薄型化する一方、キーシート側のボディに適度な厚みを持たせたことで、ワンプッシュオープン時にも安定感のある、持ちやすいボディに仕上げています。
カメラは顔検出オートフォーカス付きの有効約810万画素CMOSを搭載し、動く被写体にピントと露出を合わせ続ける「追っかけフォーカス」や、自動でシーンを判別する「インテリジェントオート」、2人の顔の距離が近づくとシャッターが切れる「ラブシャッター」、設定人数(1〜5人)以上の顔を検出するとセルフタイマーが作動する「グループシャッター」など多彩な機能を装備。
そのほか、ワンセグ、デコメ絵文字/デコメアニメ、Blu-ray Discレコーダー連携、マイエリア、おサイフケータイ、3G+GSM国際ローミングなどに対応。
ちなみに、約720時間の連続待受時間とは約1カ月くらいに値するようです。
☆新着情報☆(2010/02/10)
NTTドコモは2月10日、パナソニック モバイルコミュニケーションズ製の「P-03B」を2月18日に発売すると発表しました。
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