ドコモ「SH-04A」、QWERTYキー+タッチパネルケータイ
NTTドコモは11月5日、過去最多機種数となる2008年冬モデル計22機種を発表しました。
新シリーズは、PRIME、STYLE、SMART、PROの4種類に分類して展開され、富士通、NEC、パナソニック モバイルコミュニケーションズ、シャープといった国内メーカーのほかに、LG電子、HTC、ノキアといった海外メーカー製の端末も多くラインアップします。
また、この冬モデルから新たなシリーズと端末型番を採用し、今までの90xi、70xiから、「x-00X」(メーカー名 - 発売順の通番 年度)という型番ルールにります。
発売は、2008年11月19日以降、順次とのことで、「SH-04A」は2009年2月〜3月の発売を予定しています。
なお、2008年冬モデル計22機種のうちワンセグに対応しているのは18機種になります。
●PROシリーズ「SH-04A」
タッチパネル付きの3.5インチフルワイドVGA液晶にQWERTYキーボードを備えたシャープ製横スライド端末。
カラーは、Black、Pink Gold、Whiteの3色。
PROシリーズ「SH-04A」は、ソフトバンクモバイル向けに「インターネットマシン922SH 」を投入してユーザーを驚かせたシャープが、ドコモ向けにリリースした端末で、スマートフォンの操作性を持ちつつ、キャリアサービスにフル対応するのが特徴となります。
画面上にソフトキーやタッチ操作用のメニューが表示されるため、端末を閉じたままでも操作でき、端末を横にスライドさせればQWERTYキーボードも使え、開いた状態ではキー入力とタッチパネル入力を併用することも可能。
また、大画面タッチパネルディスプレイ用に、3Dエフェクトを採用したメニューなどを備えており、直感的な操作ができるよう配慮されているほか、モーションセンサーも内蔵。
写真の撮影やワンセグの視聴が、端末を立てれば縦画面、横にすれば横画面で行えます。
なおボディの横幅は54.5ミリとやや大きくなっています。
さらに、シャープのハイエンド機ではおなじみとなったVirutal 5.1ch対応DOLBY MOBILEも搭載しており、臨場感あふれる音でワンセグなどの映像や音楽再生が楽しめます。
カメラは、5ミリカメラ換算で29ミリ相当の広角レンズを備えた有効約520万画素のCMOSカメラを搭載。
そのほか、下り最大7.2MbpsのFOMAハイスピード、GPS、ビデオクリップ、国際ローミング(3G+GSM)、Bluetoothや、前述のとおりiコンシェルやiウィジェット、iアプリオンラインといった最新サービスにも対応するほか、Music&Videoチャネル、デコメアニメなども利用可能。
※「iコンシェル」
利用者の住んでいる地域やスケジュール、電話帳などのデータから、生活エリアや趣味に合わせた情報を自動的に更新するサービス。
※「iウィジェット」
検索や地図など、頻繁に利用する機能を待ち受け画面にアイコンで表示することができる機能。
※「iアプリオンライン」
複数人でゲームが楽しめるiモードの新サービス。
ちなみに、「SH-04A」はPROシリーズ5機種のうち唯一ワンセグに対応している端末になります。
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