ドコモ、「F706i」に不具合、ソフト更新で対応
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NTTドコモは10月28日、富士通製FOMA端末「F706i」に不具合が見つかったとして、ソフトウェア更新サービスの提供を開始しました。
●「F706i」不具合とは
2タッチ入力設定で文字入力を行うと、電源が落ちたり、強制再起動したりする場合がある。
microSDカードに保存した音楽データを再生すると、音飛びが発生する場合がある。
ソフトウェアの更新は自動更新サービスに対応しているため、初期設定の状態であれば、自動的に午前3時にソフトウェアの書き換えが実行されます。
また、F706iはメニューの「設定/NWサービス」→「時計/入力/他」→「ソフトウェア更新」から手動で更新することも可能。
更新作業にかかる時間は、約20分。
更新する際は端末をフル充電しておくほか、ソフトウェアの更新中は、ダウンロード時の音声着信を除いて、そのほかの操作が行えません。
ちなみに、同日「らくらくホンV(F884iES)」にも不具合が見つかったとして、ソフトウェア更新サービスの提供を開始しています。
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