au「W63CA」、全部入りEXILIMケータイ
KDDは10月27日、2008年au秋冬モデル7機種と、ExpressCard/34型のEV-DO Rev.A対応データ通信カードを発表しました。
今回の秋冬モデルは、「映像美」をテーマにAV関連のスペックを大きく向上させたハイエンドモデルを中心に、防水、薄型スライド、GSM国際ローミング対応、コラボモデルなど、ユーザーのライフスタイルに合わせたラインアップで、7機種全てワンセグ対応になります。
11月上旬から順次発売します。
●「EXILIMケータイ W63CA」
8.1MピクセルのCMOSカメラを搭載した回転2軸ボディのカシオ計算機製高機能端末。
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カラーはシャインピンク、アイスホワイト、チタニウムゴールド、メタルグリーンの4色。
W63CAは、初代「EXILIMケータイ W53CA」の“カメラオリエンテッドデザイン”を継承し、レンズが位置する裏面を端末の顔とするスタイルを採用。
カメラの画素数は有効約515万画素から有効約809万画素へと劇的に向上し、新たに顔検出AF機能も搭載しています。
また809万画素のセンサーを有効活用した、画質劣化のないズーム機能「オートリサイズ」を用意しており、解像度は多少低くなるもののVGA(640×480ピクセル)サイズなら最大5.1倍までのズーム(トリミング)が可能。
画像処理エンジンのEXILIMエンジン for Mobileは、さらに処理能力を高めた最新版を採用しており、フォトライトとしてLEDを2灯備え、明るさは従来比で約2倍に向上しました。
さらに、動画撮影機能が、VGA/30fpsでの撮影に対応し、製品に同梱のPC用ソフト「YouTube Uploader for CASIO mobile」を使い、撮影した動画を簡単にYouTubeにアップロードできます。
また、カメラの機能向上に合わせ、ディスプレイも大幅に進化。
W53CAでは、2.8インチのワイドVGA(480×800ピクセル)液晶を採用していましたが、W63CAでは3.1インチのVisual ワイドVGA(480×800ピクセル)有機ELを搭載し、明瞭で鮮やかな写真表示が可能になっています。
そのほか、W53CAで非搭載だったワンセグも標準装備しており、フレームレートを補間する「なめらかモード」や、CDMA圏の海外でもそのまま利用できる「グローバルパスポートCDMA」、プラットフォームがKCP+となったことで、Bluetoothも搭載しています。
なお、こうしたさまざまな機能向上を果たしつつ、ボディの厚さは17.4ミリと、W53CAの18.9ミリからさらなる薄型化も実現し、LISMO Videoやau Smart Sports Run&Walk、ナカチェン、GPS、おサイフケータイ、ケータイ de PCメール、au one ガジェット、オープンアプリプレイヤーといった、auの基本機能もほぼ網羅しています。
ちなみに、今回 新しいサービスや拡充もいくつかあるほか、EXILIMケータイ W63CA、AQUOSケータイ W64HS、Woooケータイ W63Hの3モデルでは、これまで上限がない従量制だった携帯電話を介してPCなどからインターネット接続を行う場合の料金が定額になるそうですよ。
☆新着情報☆(2008/11/18)
KDDI、沖縄セルラーは、2008年11月18日、au 携帯電話の2008年秋冬モデル「EXILIM ケータイ W63CA」(カシオ計算機製)を11月21日から順次発売すると発表しました。
発売日
11月21日/北海道、東北、中国、四国、九州、沖縄地域
11月22日/北陸、関東、中部、関西地域
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