ウィルコム、電源オフ時の省電力機能を強化
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ウィルコムは8月22日、シャープ製端末「WILLCOM D4(WS016SH)」の電源オフ時の省電力機能を改善する無償対応を行うと発表しました。
受付期間は8月22日〜10月31日。
ウィルコムプラザ、ウィルコムカウンター、またはウィルコムサービスセンターで受付を行い、10日から14日程度の本体預かり対応となります。
なお、申し込みが集中した場合はさらに日数がかかる可能性があり、預かり対応中の代替機種は用意されません。
また、今回の対応により無線LANのMACアドレスが変更される可能性があるとのことです。
今回の省電力機能の強化により、電源オフ時の電池持続時間は、標準バッテリーで最大約80時間、大容量バッテリーでは最大約240時間となります。
「WILLCOM D4」ではこれまで、電源オフ時における電池持続時間が、標準バッテリーで最大約20時間、大容量バッテリーで最大約60時間となっていました。
なお、バッテリを取り外すと見える本体最下部のラベルに緑の丸印がついてる製品は、すでに対応済みのものでアップデートすることはできません。
ちなみに、 「WILLCOM D4」ではこのほか、ブラウザ利用中の動作の安定性を向上するソフトウェアのアップデートも実施されます。
アップデートを行うと、USBシリアルドライバのバージョンが「3.3.0.2」に、W-SIMモデムドライバのバージョンが「1.0.7.0」となります。
アップデートの方法は、シャープのWebサイトで詳細が案内されており、アップデートにかかる時間は約40分とのことです。
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