au「W61SA」に不具合。ソフト更新で対応!
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KDDIは5月27日、三洋電機製「W61SA」に電源のリセットなどの複数の不具合が発見されたとして、ネットワーク経由で端末ソフトウェアを改修できるサービス「ケータイアップデート」の提供を開始しました。
●「W61SA」不具合とは
・文字入力時に文章の一括削除を何度も行なう
・Eメール/Cメールのフォルダ振り分け登録を行なう
・アラーム設定中
・マイ・インフォメーションにてニュースフラッシュテロップを表示する
などの操作で電源がリセットされる場合があるというもの。
ただし、ユーザーが日常的に行なう操作で発生しうるものですが、頻繁に発生する事象ではないとしています。
なお、「W61SA」にはソフトウェア更新の予約機能などが用意されており、ソフトウェアの更新にかかる時間は最大で30分程度。
また更新内容には、今回の事象のほかにも細かな修正があるとのことです。
ちなみに、更新作業にはパケット通信料などはかかりませんが、この間、携帯電話の操作や発着信は行なえなくなるのでご注意を!
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