ドコモ「P905i」に不具合。ソフト更新開始!
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NTTドコモは、パナソニック モバイルコミュニケーションズ製FOMA端末「P905i」に不具合が見つかったとして、通信経由で端末ソフトウェアを改修できるソフトウェア更新サービスの提供を開始しました。
●P905iの不具合とは
・iモード問い合わせ以外、メールを自動的に受信できなくなる場合がある。
・時計表示が進んで発着信履歴に未来の日時で記録される場合がある。
・車載用FOMA接続アダプタなど一部のUSBハンズフリー機器において、正常にハンズフリー機能が動作しない場合がある。
全てのユーザーに起こりうる事象ですが、ドコモ広報部によれば、特定の条件下で発生する滅多に起こらない不具合とのことです。
なお、発生条件は公表されていません。
また、「P905i」は新しいソフトウェアを自動でダウンロードし、あらかじめ設定した時間(初期設定では午前3時)に書き換えを行う機能を備えるため、更新作業をしなくてもアップデートが行われますが、手動で行なう場合は、メニュー画面の「設定」→「その他」→「ソフトウェア更新」と遷移し、ガイダンスに従って更新します。
更新作業時間は約16分で、更新は電池をフル充電してから実行してください。
なお2月26日に開始したソフトウェア更新や、2007年12月25日と12月6日に公開しているソフトウェアアップデートを実施していない場合でも、最新のソフトウェアを適用すればすべての事象が改善されます。
ちなみに、作業中は端末の操作が出来なくなるので注意してくださいね。
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