au 「W61S」全部入りCyber-Shotケータイ
2008年春モデル「W61S」は、ワンセグとBluetoothに対応したソニー・エリクソン製WIN端末です。
ソニーのデジタルカメラブランド“Cyber-shot”を冠したデジカメケータイはNTTドコモに続いての登場となります。
カラーはスペクトラムピンク、プリズムホワイト、シャドウブラック。
4月以降の発売を予定。
「W61S」の基本的なカメラスペックは、ドコモ向けの「S0905iCS」とほぼ同じで、光学3倍ズームレンズと有効511万画素CMOS「Exmor(エクスモア)」、撮影補助用の高輝度LED、手ブレ補正機能などを搭載。
被写体となる人物の顔にピントをあわせ、最適な明るさに調整する顔検出オートフォーカス(AF)機能「顔キメLite」や笑顔を検出して自動的に撮影する「スマイルシャッターLite」などに対応します。
そのほか、EZナビウォーク機能と同梱PCソフトを組み合わせることで、地図の上に写真と撮影地をプロットできる機能や、撮影した画像を簡単な操作でSNSやブログに投稿できるメニュー、ダウンロードした着うた/着うたフルをBGMにしたスライドショーを作成する機能「音フォト」、縮小した撮影画像を本体メモリにバックアップする機能「ミニフォト」を備えています。
「W61S」メインディスプレイは最大26万色相当、480×800ドット(ワイドVGA)表示の約2.8インチ透過型TFT。
ソニー製テレビ「BRAVIA」の映像補正技術を応用した映像エンジン「Reality MAX」も搭載するほか、付属ケーブルを使って写真をテレビに映し出すこともできます。
(サブディスプレイは非搭載。)
またW61Sは、auの新サービス「au Smart Sports」に対応し、専用アプリでウォーキングやランニング時などのデータ管理をサポート。
またプラットフォームに「KCP+」を採用したことで、LISMOオーディオ機器連携、au one ガジェット、マルチプレイウィンドウなどにも対応します。
ちなみに、W61SのBluetoothやワンセグ、AV出力などは、ドコモの“Cyber-shotケータイ”S0905iCSにはない機能です。
☆新着情報☆(2008/07/22)
KDDIは、「Cyber-shotケータイ W61S」の新色モデルを7月19日から発売すると発表しました。
新色は、「リフレクションゴールド」と「ルミナリーピンク」の2色。
これで、従来のスペクトラムピンク、シャドウブラック、プリズムホワイトと合わせて5色のカラーバリエーションになります。
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://e-monomitukaru.net/mt/mt-tb.cgi/420



