au 「W61SA」3インチ有機ELでタッチセンサー搭載ワンセグケータイ
2008年春モデル「W61SA」は、ワンセグ対応の三洋電機製スライド型CDMA 1X WIN端末です。
カラーは、フュージョンブラック、イノセンスホワイト、グレースピンクの3色。
4月以降に発売される予定。
「W61SA」メインディスプレイは、3.0インチ、240×432ドットの有機ELで、強化ガラスを密着させたファインパネルを採用しており、従来は本体上下に分かれていた操作キーを、今回、全てキー側ボディに集約させています。
これにより、スライドを閉じるとディスプレイ部のみ露出され、その形状は「Full Front スタイル」と名付けられました。
また、ディスプレイ面の本体上部前面には、タッチセンサーが設けられており、閉じたままでもワンセグ視聴やLISMOの操作が可能となっていますが、触ってもバイブレーションなどは動作しません。
閉じた状態でタッチセンサーを操作するのは、サイドキーからワンセグや音楽再生機能、タスクメニューなどを起動した場合のみ。
(待受状態でタッチセンサーを触っても反応しない。)
なお、タッチセンサーは4つのボタン状になっており、操作できる場合は、それぞれ青く丸い光が点り、そのすぐ横のディスプレイには、矢印などが描かれ、4つのタッチセンサーに割り当てられた機能を示します。
そのほかでは、Bluetooth機能も用意されており、ワイヤレスで音楽を楽しんだり、ハンズフリー通話したりできます。
さらに、新サービス「au Smart Sports」※1のアプリ「Run&Walk」で、ランニングやウォーキングしながら、Bluetooth経由でワイヤレスで音楽を楽しむといった使い方もできます。
ちなみに、 「W61SA」は「netK2」※2も搭載していますよ。
※1「au Smart Sports」
スポーツする際に携帯電話がデータ管理などをサポートするというもの
※2「net K2」
音質面でも改善を施し、ビクターと協力して開発した高音質化技術
☆新着情報☆(2008/04/17)
KDDIは4月17日、SANYOブランドの京セラ製端末「W61SA」を4月17日から順次発売すると発表しました。
発売日 発売エリア
4月17日 沖縄
4月25日 東北
4月26日 北海道、北陸、関東、中部関西、中国、四国、九州
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