ソフトバンク「920T」“ほぼ全部入り”の進化版ワンセグケータイ
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秋冬モデルの「920T」(東芝製)は、春モデル「911T」の後継機として登場するハイエンド端末です。
価格はオープンで、発売は12月中旬以降とのこと。
「920T」は、太陽光の乱反射を抑え屋外でもワンセグが楽しめる「クリアスクリーン」を採用した3インチワイドVGA液晶を搭載しています。
東芝の液晶テレビ「REGZA」で培われた映像技術を投入しており、新たに映像のシャープネスを調整できる「輪郭強調」機能を追加するなど、ワンセグ機能を重視。
ワンセグは録画機能が充実していて、EPGアプリからの予約録画や、視聴予約にも対応。
バックグラウンドでの録画には対応していませんが、予約録画開始5分前にアラームとバイブレーションで知らせ、終了後には正しく録画されているかリスト表示で確認できる機能なども用意しています。
また、microSDカードスロットも備え、外部メモリへの録画もサポートしているます。
さらに、Bluetooth機能も内蔵しており、ワンセグ音声の送信も可能。
新しい国際ローミング機能にも対応しています。
ちなみに、「920T」はビデオ出力を持つので、撮影した動画は家庭用テレビで再生できますよ。
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