au 「INFOBAR 2」au design projectの第7弾モデル
KDDIは、au design projectの第7弾モデルとして「INFOBAR」後継機である「INFOBAR 2」を発表しました。
発売は、12月1日とのことです。
カラーはSILVER、MIDORI、NISHIKIDGOI、WARM GRAYの4色。
「INFOBAR 2」のデザインはINFOBAR同様、プロダクトデザイナーの深澤直人氏が手がけており、前モデルから比べるとフォルムが、丸みを帯びたものになっています。
メインディスプレイは2.6インチのワイドQVGA(240×400ピクセル)表示対応の有機ELで、画質補整エンジンと照度センサーにより屋内外を問わずメリハリのある表示が行えます。
またワンセグ放送に対応しており、録画予約やタイムシフト再生も可能です。
ワンセグのアンテナはau初の内蔵アンテナ(強電界エリア対応内蔵アンテナ)が採用され、従来、ワンセグのアンテナは端末内部に収納されたアンテナを伸縮させて利用するか、平形イヤホン端子に接続したイヤホンを外部アンテナとして利用するかたちでしたが、今回は完全内蔵式なのでアンテナを意識することなくワンセグが楽しめます。
ただし、受信感度については、通常利用においては問題ないレベルとのことですが従来型の外側にアンテナが出るタイプよりも悪くなるようです。
カメラは有効197万画素でAFに対応し、外部メモリスロットにmicroSDを採用しました。
また、FeliCaチップの搭載によりサイフケータイ機能が利用可能になったほか、LISMO、PCサイトビューアー、グローバルエキスパート、オープンアプリプレーヤー、EZナビウォーク、災害時ナビに対応します。
さらに、携帯電話とPC向けのポータルサイトを一体化した「au one」にも対応しているとのことです。
ちなみに、「INFOBAR 2」のデザインは“口の中で溶けかけた飴”のイメージなんですって。
面白いというか、可愛らしいですね!
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://e-monomitukaru.net/mt/mt-tb.cgi/372


